お知らせ

 

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レイウエディング京都・滋賀 2016 11月号の特集ページ、
「京都&滋賀で見つけた 花嫁タイプ別 エンゲージSelection」の撮影をさせていただきました。

 

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レイウエディングは無料のブライダルマガジンで地下鉄構内なんかにも置いてあったりするので
見かけたことある方も多いんじゃないでしょうか。

 

地域に特化された内容で本当に欲しい情報が見やすく編集されてるうえ無料で配布されているので
結婚をお考えの方にはホントおすすめの一冊です。

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小さくってキラキラしていていろんな思いがいっぱい詰まったジュエリーの撮影ってホント楽しいんですよね♪


写真はレイウエディングさんのWEBページでも見ることができますので本を手に取ることが出来ないかたも是非見てみてください。

 

レイウエディングネット:http://www.lei.ne.jp/k/sp/1611_02/

 

 

 

「大きな羊」

「織楽浅野」浅野裕尚さんの個展がこの秋「アートスペース 余花庵」にて開催されます。

「美しいキモノ」秋号にて御紹介されるにあたり掲載写真と案内状の撮影をさせていただきました。

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こちらの記事は「美しいキモノ」2016 秋号に掲載されております。

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只今書店にて発売中ですので是非お手に取ってご覧になってください。

 

 

展覧会は9/27(火)?10/2(日)まで

京都市中京区寺町御池上ル アートスペース 余花庵にて。

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京都で撮影の仕事をしておりますと沢山の着物や帯を目にします。

そんな中でも「織楽浅野」さんの帯はクオリティとセンスともに素晴らしく、撮影している時もついつい見入ってしまいました。

展覧会では他にどんな「大きな羊」が拝見できるのか、、今から楽しみです。

 

さる5月16日、壬生寺さんにて執り行われました「鑑真和上像壬生寺本堂安置法要」の撮影をさせていただきました。

 

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※こちらは唐招提寺に安置されている、国宝の鑑真和上像御身代わり像と壬生寺に安置される鑑真和上像のツーショット

 

歴史の教科書などで目にする、「鑑真和上像」でお馴染みの鑑真さんは、8世紀に5度の失敗の末に日本渡航を成功させ仏教を広め、その後に奈良の唐招提寺を創建された中国の高僧であります。

唐招提寺には天平時代に作られた日本最古の肖像彫刻といわれる国宝「鑑真和上像」と共に、参拝者がいつでもお顔を拝見できるようにと、平成25年に京都の美術院で本物の「鑑真和上像」と全く同様の手法で造られた「御身代わり像」とが安置されています。

この度、その鑑真和上と縁の深い中国の文峰寺(揚州市)と京都の壬生寺とが共同で新に2体複製し、1体は文峰寺、もう1体は壬生寺に安置されることとなり唐招提寺での「御身代わり像」とのご対面、壬生寺での安置法要が執り行われました。

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※唐招提寺参道での行道の様子

 

 

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※唐招提寺に安置されております御身代わり像とのご対面

 

 

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※唐招提寺金堂での法要を終え壬生寺へ

 

 

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※壬生寺参道での行道の様子。 上空からは散華が降り注いでおります。

 

 

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※壬生寺本堂内の安置法要の様子。ここでは金銀の散華が舞う。

 

 

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※安置法要を終え壬生寺本堂に安置された鑑真和上像

 

 

当日の天気予報では京都は昼からの雨が予想されており、鑑真和上像到着前には小雨がちらついたりしておりましたので壬生寺の行道の頃は雨が降ると思われておりました。しかし鑑真和上像が本堂に入られるまでは雨も降ることもなく無事に行道を終えられ、その数分後一気に雨が降り出すというまさに奇跡を目の当たりにするような状況でした。

 

壬生寺の鑑真和上像は本堂でしばらくお休みされた後、お披露目のお支度出来次第一般公開されるとのことでしたので是非お顔を拝見しに参拝してみてください。

 

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※こちらは唐招提寺に安置されている、国宝の鑑真和上像の御身代わり像と金堂の千手観音立像

 

 

 

今回、人と人とのご縁あってこのような撮影をさせていただく機会をいただきました。

たいへんありがたいことでしたのでご報告させていただきます。

 

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いつもお世話になっているスタイリストさんからの嬉しい春のお裾分け、

お手製の「いかなごのくぎ煮」を送ってきていただきました。

お仕事のスタイリングやピンワークは超絶技巧のマイスター級なのですが、

それだけじゃなくお料理も超一流!

せっかくのいただきものなので写真を撮ってみました。

 

いかなごのくぎ煮は、もともと阪神・淡路地域を中心につくられている家庭料理で

いかなご漁が解禁になる春先では、町のあちこちでいかなごを炊く醤油の香りがしてくるので、

「いかなごの香りがするとそろそろ春がやってくる」といわれるほどだと言われております。

 

写真を撮ってたら温かいごはんにいかなごたべたくなってきましたのでこのへんで(笑)

 

 


 

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京漬物の老舗「 川勝總本家」様の冬のギフトパンフレットが出来上がってまいりました。

Studio MacCaでは毎号撮影を担当させていただいております。

 

一見するとお漬物のパンフレットに見えない表紙

毎回、京町屋発祥の老舗お漬物屋さんならでは、という場所を選んで撮影させていただいております。

もちろんページをめくれば美味しそうなお漬物の写真。

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「京の芽生え」は大宮五条上がる 川勝總本家様 本店の店頭に置いておられます、

是非お手にとって見てみてください。

 

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開創1200年の今年、高野山 恵光院さんにて開催されます日本画家、定家亜由子さんの日本画展。

写真で描いておられる作品はは恵光院さんの「襖絵御奉納」の為の新作で横幅777cm、襖にして7枚の大作なのです。

今回、その作品制作中のアトリエにお邪魔してDM、ポスター作成用の写真撮影をさせていただきました。

完成してお部屋にしつらえられた襖絵を拝見するのが今から楽しみです。

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高野山開創1200年 恵光院襖絵奉納記念

定家亜由子 日本画展

会場:世界遺産 高野山「準別格本山 恵光院」

会期:10 / 30 - 11 / 1     11時 - 17時

 

 

定家亜由子さん ホームページ

準別格本山 恵光院 ホームページ

 

 

 

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キルト作家 林サヨコさんの創作活動15周年を記念した展覧会が「ぎゃらりぃ西利」さんで開催されます。

京都の風景を緻密な手縫いのパッチワークキルトで表現した作品約25点が展示されます。

 

Studio MacCaではDM制作のための写真撮影をさせていただきました。

作品単体での写真では伝わり辛いのですが、伏見の酒蔵をモチーフにした新作は幅3m 高さ1.5mの圧巻の大作です。

繊細で緻密なキルト作品、ぜひ実際に生で鑑賞してみてください。

 

林サヨコ 創作キルトの世界2015 創作活動15周年記念展

会場:ぎゃらりぃ西利 4F

会期:10 / 28 - 11 / 3

入場無料

 

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 お盆休みいかがおすごしでしたでしょうか

お盆が明けたとはいえまだまだ暑い日が続きそうです。

秋までもうひとがんばり、皆様どうぞお体ご自愛くださいませ。

 

 

 さて、上の写真のカエル様

先日の清課堂様主催の「いまからまめさら2015」公募展の出展作品の一つです。

山中源兵衛賞をはじめ、数々の賞に輝く作品はもちろんのこと

展示されていた全ての作品のどれもが楽しさ溢れる力作ばかり。

そんな中で、ふと目に留まったこのカエル。

作者の佐熊さんからお話を伺ったところ

一枚の銅板から叩き出していかれたのだとか。

とても、とても、カエル愛に満ちた作品にすっかり魅了されまして

連れてカエルことにしてしまいました(笑)

 

以下、作品に添えられた作者のお言葉です。

 

  作品名 「ちらり」

  カエルは幸運のシンボルです。

  ちらりと水面から覗くカエルが

  あなたに幸運をあたえてくれますように。

              作者 佐熊香奈

 

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第25回 京都広告賞公募ポスターメインビジュアルの撮影をさせていただきました。

モデルは祇園の舞妓さん、まめ藤さんです。

鉛筆もつ姿も素敵ですね?♪

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ルルルの高野山♪

南海電車「天空」で行く 高野山への旅』 が発刊されました。

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今年、開創1200年を迎える高野山。

「観ル 感ジル 撮ル 食ベル 知ル 繋ガル」

をキーワードに「ルルル♪」のリズムの乗せて紹介する

ちょっと柔らかい高野山のガイドブックです。

 

昨秋、取材撮影をさせていただきましたこの本がいよいよ発刊されました。

 

 

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天候、出会い、、、

弘法大師さまの後押しとも思える取材中に起こった数々のミラクル。

良かったら書店で手に取ってみてください。

きっと高野山に行ってみたくなりますよ。

 

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淡交社刊 『南海電車で行く 高野山への旅』 ¥1,600-